
Room 206
206号室
やぁ。ここでは、"君"に協力してもらった観察記録についてまとめているよ。
彼らへの質問も僕が代わりに聞いてきてあげたんだから、少しは感謝して欲しいのだけど。
挙句の果てには「まだいたの?」って顔をされたんだから。本当、みんな冷たいよね。
※全ED回収後の閲覧を推奨

▼エンディング・ストーリーについての質問・感想
Q. ED3のラストでアデルの髪の毛が灰色がかると思うんですが、なぜあのようになったのですか?
Q. ED5でエリアスが後を追って死ぬのは分かるんですが、火をつけるという手段を取ったことが気になりました。
Q. EDによって表示されるバラの赤と青の割合が異なりますが、あれはどのような意図なのでしょうか?
Q. ベルが過去回想の時期を考えると17歳ですでに働いていることが気になりました。 法律で保護される年齢なんかもルークの語りなどで出てきましたが、この世界では成人年齢は何歳ですか?
Q. クリシドの世界にはタヌキがいるんでしょうか?
Q. クラウスはユリが死んだ後も一年間は生きてたわけですが、なぜ作中のタイミングで自殺に踏み切ったのでしょうか?
Q. ED4.6のナハトが言っていた3つの約束を教えてください!
Q. ED7のレニーは死んだのでしょうか?
Q. 一日目の鏡の中のユリは本物(霊体)のユリくんですか?
Q. 「白き王女と黒の国」で破り捨てられているのは誰がやったのでしょうか? そのお話の結末が最後まで分からなかったので……。
Q. ルカってエンド1しか救われない気がする……。目立たないのに結構辛い思いしているのでは?
Q. ストーリーとは関係ないんですが、クリシドってもしかして色んな所に童話要素が散らされてたりしますか?
Q. ED1以外他のエンドのエンディングのエンドロールに流れているのはAgnus Deiではないですよね?なんという曲ですか?
Q. ED4のレナードはユリの元へいけたのでしょうか?
Q. アデル達の国とかノーチェアーテルという架空の国ありましたが、どんな国をモデルにしてるのですか?このゲームの舞台にイギリスやフランスなどはありますか?
▼エンディング・ストーリーについての質問・感想
Q. アデル達の国とかノーチェアーテルという架空の国ありましたが、どんな国をモデルにしてるのですか?このゲームの舞台にイギリスやフランスなどはありますか?
A.
明確なモデルや時代があると創作の自由度が下がってしまうかなと思い厳密には設定していません。
しかし、一応オーストリア(ウィーン)等のヨーロッパ諸国は念頭にありました。音楽の都とかで。有名な少年合唱団もありますからね。
また、カストラートはイタリアのものです。
造語や単語の節々には英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語等が混在しています。
ちなみに、「ユリ」という名前はフィンランドの男性名。
あとは、事前知識の差でストーリー理解に差が出ないように、という思いがありました。
その為、人によってはかなり緩い西洋・歴史設定に映ると思います。
ちなみにノーチェアーテルは何となく北欧モデルです。
「日本」が特例なだけで、当世界観では「架空の国+日本」なので、イギリスやフランスは存在しません。
Q. ED3のエルとフランのこと、ユリ(アデル)は気付いているんでしょうか……。
A.
殴られて意識を失った後は、銃声を聞いたことも、レナードの話も何も覚えていません。
207号室のあの部屋に2人の遺体を運んだのはレナードなので、ユリは何も知らないままシュテルンツェルトを去ります。
Q. ED6のフランは一応生きてはいるんですよね?そうなるとエリアスは一体どうなるのか気になります。
A.
生きてます。あの後のエリアスは制作者も気になりますね。
目の前でアデルを失っていますから、既にその事で心は折れていると思いますが、きっと地下には向かうでしょう。
フランとの約束を果たせなかったわけですから……。
その先は、皆さんのご想像にお任せします。
追記:そんなことを言いつつ「もしもフランと再会したら」という簡単なSSを書きました。
Q. ED1以外のミシェルは留学するらしいですが、彼も彼でアデルと出逢っていないわけですし、ちょっと心配にはなりますね……。ちゃんと医者になるんでしょうか。
A.
医者にはなれると思います。ただし、長続きするかどうかは分かりません。
人知れず病んでいる彼には、ED1こそ自殺願望はありませんが、それ以外の世界線では果たしてどうか……。
追記:もしかしたらこんな姿が見られるかもしれません。
Q. ED4のラストで森の入り口にいるのはキャンディス先生ですか?
A.
そうです。彼女はレナードを弔う3人を陰から見守っていました。
多分、3人が去った後再び1人で彼の棺に祈りと悔恨を捧げるのでしょう。
